老後 遺言書4747

老後 遺言書4747

貿易赤字、過去最大 22年上半期、7,9兆円」

円安の影響が甚大。円安は日本の全ての金融構造に影響を与え日々日本は貧しくなる。G7から脱退する憂き目に至る。経済大国と言う建前でG7に参加しているようだが円安の影響で経済大国を維持するのも大変だろう。日本の企業軒並み三流になっているのではないか。業界のトップは中国にとられアメリカの堅固なトップの座を窺う力も削がれ三流に留まっているのも不安な状況。韓国、台湾にさえ負けている企業が多くなった。あれほど退化した政治を続けていれば当然の立場だろう。借金政治を止めなければ現状を変えることが無いだろう。全て政治のせいである。旧統一教会の後始末に政界がきゅうきゅうとしている政界に自己変革の兆しさえ見えない。岸田は自己変革を実行する力が無い。岸田の背後の自民党は終わった政党、力を無くしている。安部の持っていた国民操作のノウハウが懐かしいだろう。政府の報道規制の力も弱っている。【「貿易赤字、過去最大 22年上半期、7,9兆円」が現状である】

~岸田文雄首相は27日、萩生田光一経済産業相に脱炭素を進めるGX(グリーントランスフォーメーション)実行推進担当相を兼務させる人事を発令した。脱炭素のための投資促進策などを担う。木原誠二官房副長官が同日の記者会見で明らかにした。~

「私は一度国民的な嘘を付いた国会議員は信用しない。荻生田光一氏は二、三度国民的嘘を言った御仁。岸田が満を持して大役を任せた閣僚が嘘つき。岸田の政治はこんな程度。政治もこんな程度なのだろう。」

自民党政治の本質はポピュリズムである。国民の要求を政治にする。政治をするノウハウを持っている。ノウハウを一番持っている政党だろう。それで日本の政治は戦後の長い時間自民党政治であった。自民党が変わったのは30年前初めて借金で政治を行う事に手を出した時だろう。それまでは働いた金で生活をする政治であった。田中角栄、中曽根なども働いた金で生活をした時代の政治家なのだろう。働いた金で生活をする意志や思考が政治の基盤にあった。慣例なども全て働いた金で生活をすることを基準にして作られた。30年前にはまだ日本は世界の経済大国であった。働いていたから。日本には働けば金になるノウハウを持った国である。借金は働かなくても金を手にするという事。造幣局で円を刷れば金が出来る。日本は働かなくなってから、働きが鈍ってから30年間時間を浪費した。今ささやかな現象として円安が日本を襲っている。岸田などは円安などささやかな現象だと思っているのだろう。それは彼の円安対策をみればわかる。まるで本気に対策を講じてはいない。日本の政治家も劣化している。問題の本質を見る目を持つ者がいない。政府要職の福田と言う福田元首相の孫だという人物の声明を聞いてあきれた国民は多いだろう。自民党が破綻するかもしれない旧統一教会と自民党の癒着の問題に対して「何の問題があるのか分からない」と言っていた。【岸田も福田氏と同じ程度の政治家】

岸田は日本が崩壊するほどの問題をチャラチャラ触りながらどうでも良い会議などに出かけ何か仕事をしているふり。安部の外遊と同じ。日本に何の利益をもたらさない。安部の外交は全て失敗。円安の問題の根っこは深い。借金を30年も続けて円安になったのだろう。日本の信用が低下した。当然円が下がる。日本の借金政治を止めなければ円安は止まらない。少なくとも30年はかかる仕事である。日本の政治に枯渇している物に信用、責任、理論である。信用を失う事は大変なことである。円安になった。安部は責任を果たした仕事が一つもない。全てやりっぱなしで曖昧な結論だけが安部の後に累々と残った。これらは全て後ほど精査され完成されるのだろう。全て後ほどに託されている。責任を持った仕事でないと終わらないのである。論理が一番崩壊していたのが安部時代。記憶している所菅の言葉が一番か。学術会員6名拒否の理由を全く言わなかった。とにかく拒否なのである。論理は全く無し。無論安部の言動にこの程度の言動は多々あった。菅の言葉が鮮明に残っていただけ。多くの政策も論理的な審議が少なかったという記憶しか残っていない。国民が納得できる論理性が無かった。【自民党も借金政治に移ってポピュリズムを放棄したようだ】自民党ではなくなっている。

「貿易赤字、過去最大」、これからもこの言葉が続くのだろう。「働いて生活をする」の「働いて」の崩壊をまざまざと見ることになる恐ろしい言葉である。働いて生活をするの働いての残存を出来るだけ続けることが岸田首相の最後の仕事になるだろう。やはり生きていくには働いてが基本になる。借金政治を止めることはしばらく無理だろう。日本がようやく残っているのはこの働いてが劣化したとはいえ日本に残存しているから。岸田に働いての残存をどれだけ辛抱強く続けられるか。岸田にはこの辛抱がどれだけできるか私は絶望している。岸田の出す政策はどれも現実性が無い。ちょちょとつまんで政策を出しているが一つ所に集中するところが無い。岸田には大きなことが出来る能力が無い。大きな仕事は時間をかけて辛抱して仕事を続けることである。岸田には一つ有利なものがある。それは岸田の奥さんである。奥さんの写真を見てコメントもあって私は気に入った。この奥さんならもしかして岸田に一つに集中した仕事を続けさせるかもしれないという淡い希望を持った。【私は女性が日本を救うと思っている】。この奥さんは絶対に公文書改ざんはさせないだろうと思う。

安部賛歌二十節四章

【「貿易赤字、過去最大 22年上半期、7,9兆円」が現状である】

【岸田も福田氏と同じ程度の政治家】

【自民党も借金政治に移ってポピュリズムを放棄したようだ】

【私は女性が日本を救うと思っている】

(黙)

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